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人・環境と物質をつなぐイノベーション創出 ダイナミック・アライアンス

新着情報

【7/14】熱エネルギー有効利用のための蓄熱技術(東京都千代田区)

2017.07.10 イベント

主管:日本鉄鋼協会環境 エネルギー社会工学部会 エコテクノロジー若手研究フォーラム
共催:物質・デバイス領域共同研究拠点
   人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス
   日本鉄鋼協会 未利用熱エネルギー有効活用研究会 / 環境エネルギー社会鉄鋼部会
   グリーンエネルギーフォーラム
   日本伝熱学会 特定推進研究課題「熱エネルギーシステムのための化学蓄熱の高出力密度化」研究会
   化学工学会 戦略企画センター 次世代エネルギー社会検討委員会 / 熱工学部会 / エネルギー部会
   熱利用分科会
   日本エネルギー学会 若手勉強会 / 北海道支部
   日本潜熱工学研究会
協賛: 日本鉄鋼協会 東北支部 軽金属学会

 エネルギー自給率の低い我が国において、熱エネルギーの有効利用は持続可能な社会の構築に向けた急務の課題です。東日本大震災以降続く化石燃料への依存や昨今の燃料高により、その重要性はより高まっています。本シンポジウムでは、未利用熱の回収、熱供給プロセスの高効率化を実現する蓄熱技術をテーマとし、若手・中堅研究者らの萌芽的研究を紹介するとともに、俯瞰的かつ技術的な議論を行います。
多くの方のご参加をお待ちしております。

【日時】 7月14日(金) 14:00~17:20
【場所】 日本大学理工学部(駿河台キャンパス)1号館6階CSTホール
  ※アクセス:御茶ノ水 or 新御茶ノ水駅より徒歩5分
【参加費】 シンポジウム:無料 、意見交換会:4,000円/人

【プログラム】(PDF
司会:遠山岳史(日本大学)、平木岳人(東北大学)
14:00 – 14:10 開演挨拶
14:10 – 14:40 「わが国における排熱利用ポテンシャルとその利用可能性」 木村誠一郎(松下政経塾)
14:40 – 15:10 「低温未利用熱の革新的超高速熱回収法」 丸岡伸洋(東北大学)
15:20 – 15:50 「中低温排熱回収のための化学蓄熱」 中曽浩一(岡山大学)
15:50 – 16:20 「高温熱源有効利用に向けた潜熱蓄熱技術の可能性」 能村貴宏(北海道大学) 16:20 – 17:00 基調講演「蓄熱技術の社会貢献に向けた課題と解決の糸口」 加藤之貴(東京工業大学)
17:00 – 17:20 総合討論
17:30 – 19:30 意見交換会(会場:2階カフェテリア 会費:4,000円)

【お問い合わせ先】
東北大学多元物質科学研究所 サステナブル理工学研究センター 丸岡 伸洋 
E-mail: maruoka@tagen.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
TEL: 022-217-5159