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東北大学多元研・西原洋知准教授、九州大学先導研・谷文都准教授らによる研究成果が、英国の科学電子ジャーナル「Nature Communications」に掲載されプレスリリースされました

2017.07.24 成果

 東北大学多元物質科学研究所の西原洋知准教授、九州大学先導物質化学研究所の谷文都准教授、大阪産業技術研究所の丸山 純研究主任、兵庫県立大学大学院工学研究科の松尾吉晃教授らを中心とする研究グループは、錯体結晶のように規則正しい骨格構造をもち、その中に金属原子が埋め込まれた新規炭素系触媒を開発しました。この成果は、2017年7月24日付けで、英国の科学電子ジャーナル「Nature Communications」に掲載され、プレスリリースされました。

論文情報:
“Synthesis of ordered carbonaceous frameworks from organic crystals”
Hirotomo Nishihara, Tetsuya Hirota, Kenta Matsuura, Mao Ohwada, Norihisa Hoshino, Tomoyuki Akutagawa, Takeshi Higuchi, Hiroshi Jinnai, Yoshitaka Koseki, Hitoshi Kasai, Yoshiaki Matsuo, Jun Maruyama, Yuichiro Hayasaka, Hisashi Konaka, Yasuhiro Yamada, Shingi Yamaguchi, Kazuhide Kamiya, Takuya Kamimura, Hirofumi Nobukuni & Fumito Tani
Nature Communications, 8: 109 (2017)
Doi: 10.1038/s41467-017-00152-z
※ 成果の概要はコチラからご覧頂けます。

関連リンク:
東北大学
九州大学
東北大学多元物質科学研究所